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コラム

インテリアオプション販売会のメリット、デメリット

マンションの完成が近づくと自宅に一冊の冊子が届きます。中にはカーテン、照明、造作棚の資料が。これはインテリアオプション販売会のご案内です。新しい新居の内装はどうしようかと夢が膨らみますよね。冊子を持ってインテリアオプション販売会に行くとインテリアコーディネーターが無料で相談にのってくれます。

ただし、インテリアオプション販売会は外部のオプション工事会社に依頼する場合に比べてかなり割高となっております。※外部の業者に比べて1.5倍~2倍で売られているのが相場です。

今回、インテリアオプション販売会にお願いするメリットデメリットをご紹介致します。

メリット1 鍵の引渡しまでに取り付けられている。
外部のオプション工事会社に依頼すると工期が鍵の引渡し後になりますので、引渡し後即入居が出来なくなります。子どもの学校の都合やお仕事の都合上、引越日に余裕が持てない場合は、インテリアオプション販売会で購入すると良いでしょう。造作関係のオプション商品を外部に頼む場合は、立ち合い等で1日潰れてしまうこともあります。特にカーテンを外部の業者にオーダーメイドで頼む場合は、次に行われる内覧会にカーテン業者を同行してもらい、採寸してもらわなければ、カーテンが出来上がるまで時間が掛かるので外から丸見え状態になってしまいます。

メリット2 窓口が1本
それぞれの専門店にお願いした場合、年数がたってくると何処で買ったか忘れてしまいますよね。カーテンはカーテン専門店、エアコンは家電販売店、造作家具は家具屋、フロアコーティングはフロアコーティング専門店。年数がたって不具合が見つかった場合、どこに頼んだか覚えておかないといけないものを、窓口が一つなので管理が楽になります。

メリット3 責任の所在がハッキリしている
外部の業者に頼む場合は、鍵の引渡し後に専門業者が工事に入ります。専門業者の工事が終わった後に建物の瑕疵が見つかるなんてこともあります。販売会社やデベロッパーに瑕疵を報告すると、「後から入った業者が付けたものでは」と言われ、専門業者に瑕疵を報告すると、「最初から付いていました」と言われてどちらも対応してくれない場合があります。インテリアオプション販売会で頼めば、責任をもって対応してくれます。※外部の専門業者に頼む場合は、現状を確認する立ち合いがある業者に限定した方が良いです。

メリット4 面材合わせが出来る
システムキッチンや建具の面材がオリジナルカラーを採用しているマンションが増えてきました。カップボードをシステムキッチンと色を合わせたり、オーダー家具は建具と色を合わせたりと統一感のある面材で揃える事が出来ます。

以上がメリットになりますが、引渡しまでに設置されている以外のメリットはメモや傷チェックを事前に行っていれば、大きなメリットにはならないかと思います。次にインテリアオプション販売会に頼む場合のデメリットをご紹介いたします。

デメリット1 とにかく価格が高い
インテリアオプション販売会はデベロッパーが主催で行っておらず、子会社やオプション販売会社が下請けとなって主催しています。デベロッパーは下請けの会社に無償で販売の機会を与える事はないので、売上の何割かをマージンとして回収します。オプション販売会社も営業がメインの会社の為、お客様から注文を受けたものをそのまま施工会社に回します。さらに、インテリアオプションの工期は短く、建物の標準仕様の工事が終わった後、引渡しまでの限られた時間で各部屋一斉に行わなければいかないので、さらに関係会社に仕事を振って工期を守るように仕上げます。

販売価格 =
・ 原材料
+ デベロッパーの利益
+ オプション販売会社の利益
+ 施工会社の利益
+ 関係会社の利益

インテリアオプション販売会に行くと、早期割引や期間限定値引といって即決を迫ってきます。また、申し込んだ商品のキャンセルは翌日迄、などと他の選択を無くしてきますので、冊子が届いたら、インテリアオプション販売会に行く前に相見積もりを事前にとって置くと良いでしょう。※早期割引の価格でも専門店の倍近い値段設定になっています。

デメリット2 商品の選択肢が少ない
デメリット1でお話ししたようにインテリアオプションの工期はとても短く、部屋ごとに違う商品を取り付けていたら、時間がとても足りません。エコカラットは本来バリエーションが豊富で組み合わせ自由なのが売りですが、一面同じものを張る提案しかしてきません。エアコンもメーカーを1社から2社に絞って販売しています。フロアコーティングにおいては、水性コーティング一択になっているのは悲しい現実です。

デメリット3 専門性知識が低い
数多くの商品を取り扱うオプション販売会社は商品の多様性ゆえ、一つの商品についての知識はやはり専門店には見劣ってしまいます。カーテンであれば、ヒダ数、遮光性、吊るし方。エアコンであれば高機能タイプと低価格タイプの違い。エコカラットであればエコカラット、エコカラット+、アレルピュアの違い。フロアコーティングであれば日々のメンテナンス方法、使用上の注意。踏み入った内容まで把握しているスタッフは少ないでしょう。

まとめ
時間がなく、手間が掛かるのが面倒な方はインテリアオプション販売会でまとめて注文と良いかもしれません。総合的に見て、餅は餅屋に頼む方が、一つ一つ納得のいく商品を選べるのではないでしょうか。

過去のコラムはこちら↓
入れてよかったマンションオプション①
入れてよかったマンションオプション②

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