【業界初!ナノ銀配合フロアコーティング】 創業27年グッドライフ 東京,横浜,大阪,福岡にショールーム完備

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フロアコーティングを申し込む前に確認すべきポイント

フロアコーティングの種類と性能

フロアコーティングを検討した時、種類が豊富にあって、どのフロアコーティングにすればよいか迷ってしまいますよね。複数の会社に問い合わせてみると、お勧めしてくる一番人気のフロアコーティングは会社によってバラバラ。益々迷ってしまいます。どのフロアコーティングにするか決めるポイントは、自身のライフスタイルをイメージする事。
フロアコーティングの種類は大きく分けて4種類。水性コーティング、ガラスコーティング、UVコーティング、シリコンコーティング。それぞれ、フロアコーティングをした後の性能はバラバラです。一番人気に決めるのも良いですが、ライフスタイルに合ったフロアコーティングを選ぶことが後悔しない為のフロアコーティング選びになります。

■耐久年数で選ぶ

フロアコーティングの耐久年数は5~35年。フロアコーティングの種類によって大きく変わります。耐久年数が短いのは水性コーティング。価格が安く、お試しで施工するには良いフロアコーティングですが耐久年数は5~10年程です。耐久年数が短いと5年おきにフロアコーティングを塗りなおす必要があるので、その際の「家具の移動」や「入室禁止期間」は結構な手間がかかってしまいます。一方、ガラスコーティング、UVコーティング、シリコンコーティングは20年以上の耐久年数があるので長期にわたってメンテナンスフリーで過ごせます。水性コーティングと比べると耐久は4倍以上もあります。耐久年数が長い順番は「ガラス > UV > シリコン > 水性」となっています。

■35年耐久のコーティングはこちら
■30年耐久のコーティングはこちら

■擦り傷耐性で選ぶ

フロアコーティングをする方の声で一番多く希望されるのが擦り傷の耐性。やっぱり綺麗に長く我が家を使いたいですよね。擦り傷耐性が一番強いのはガラスコーティング。塗膜の硬度が高くフローリングが傷つくのをしっかり守ってくれます。塗膜が柔らかく擦り傷の耐性が弱いのはシリコンコーティングと水性コーティング。塗膜の硬さが擦り傷耐性に繋がっていますので、どの位の硬さが有るのかは高度表を確認して下さい。擦り傷耐性の強い順番は「ガラス > UV > シリコン > 水性」となっています。UVコーティングもガラスコーティング程では有りませんが、ある程度硬さがあるので、擦り傷耐性をご希望の方はUVコーティング以上がお勧めです。

■擦り傷に強いコーティングはこちら

■滑り止め効果で選ぶ

一番滑り止め効果が有るのはシリコンコーティング。塗膜が柔らかいので弾力性があり、滑りにくくなっています。擦り傷耐性は弱いですが、滑り止めに特化したフロアコーティングとなっています。次に滑り止め効果が有るのはUVコーティング。滑り止め効果も擦り傷耐性も欲しいという方にはお勧めのフロアコーティングです。UVコーティングは適度な滑り止め効果で、生活するうえで適切なグリップ力があります。滑り止め効果の強い順番は「シリコン > UV > ガラス > 水性」となっています。ガラスコーティングと水性コーティングは気持ち程度の滑り止め効果です。

■グリップ力の強いコーティングはこちら
■適度のグリップ力のコーティングはこちら

■使える薬品で選ぶ

毎日のお掃除で気になるのが使える薬品。水性コーティング以外のフロアコーティングは水拭きOK、アルコール拭きOKです。その中で唯一塩素系の薬品にも耐性があるのがUVコーティング。小さなお子さんがいるご家庭で、ウィルス除去の為に塩素系の薬品で床を拭いても大丈夫です。水性コーティングは水性という言葉でマジックをイメージすればよく分かりますが、水やアルコールで落ちてしまいます。水拭きOKの水性コーティングも開発されてきましたが、あくまで従来の水性コーティングと比較して性能が上がっているだけで、何度も水拭きをすれば塗膜が溶けていきます。使える薬品が多い順番は「UV > ガラス、シリコン > 水性」となっています。

■塩素系薬品OKのコーティングはこちら

■家族構成で選ぶ

家族の一員であるペットは元気に家中を走り回ります。フローリングは滑りやすく、ペットの足腰にはとても負荷がかかってしまいます。滑り止め効果のある、シリコンコーティングとUVコーティングはペットの足腰の負担を軽減できます。ただし、塗膜表面はガラスコーティングに比べて塗膜の硬度が低い為、爪傷からフローリングの美観を守りたい方は、塗膜の硬いガラスコーティングがお勧めです。
小さなお子さんと暮らす方は、フローリングの上でおもちゃを広げてフローリングが傷つくのを防ぐために、塗膜硬度の硬いガラスコーティングがお勧めになります。
お絵かきでフローリングの上にクレヨンやマジックがはみ出た場合、フロアコーティングはフローリングに水分・油分が染み込むのを防いでくれるので、どのフロアコーティングを選んでも大丈夫です。

■ペット家族の為のコーティングはこちら
■お子さんと快適に暮らすコーティングはこちら

■艶感で選ぶ

施工後の見た目が大きく変わる艶感。光沢の有無は部屋の雰囲気がかなり変わります。部屋を明るくしたい方は光沢のあるUVコーティングとシリコンコーティング。UVコーティングは高光沢で部屋全体が明るくなります。光沢のないマットな仕上がりをご希望の方はガラスコーティングになります。
フロアコーティングで艶が出るのは、①塗膜の厚さ②プライマー(下地塗料)の有無によります。シリコンコーティングとUVコーティングは塗膜が厚い為、艶感が出てきます。さらにUVコーティングはフロアコーティングの密着をしっかりとる為、プライマーも塗っているので、さらに艶感が高くなります。
ガラスコーティングは液剤によってことなり、一層塗りタイプのガラスコーティングはプライマーを塗らずに仕上げるので艶感はなくマットな仕上がりになります。ガラスコーティングでもプライマーを塗って仕上げる二層塗りタイプはシリコンコーティングやUVコーティング程では有りませんが、若干艶が出てきます。詳しくは施工業者にどちらのタイプの液剤を使っているかご確認下さい。
水性コーティングは、塗膜が薄く、プライマーも塗らないので、マットな仕上がりとなります。
ここ最近艶なしUVコーティングも出てきましたが、本来艶がでてしまう施工方法を無理やり艶消ししている為、施工後フロアコーティングの不具合が生じやすくなりますのでお勧めは致しません。艶を消すために、プライマーを塗らず、一層塗りで仕上げれば、フローリングとの密着が悪く、数年後には剥がれてしまいますし、コーティング剤に艶消し剤を入れて施工すれば、余計な成分をコーティング剤に入れる為、本来の性能が損なわれてしまいます。

■落ち着いたマットな仕上がりのコーティングはこちら
■部屋が明るくなる高光沢のコーティングはこちら

■価格で選ぶ

やっぱり気になるのは価格。フロアコーティングを検討する際、イニシャルコストばかりに目を向けてしまいがちですが、コストパフォーマンスを含めて検討するのが良いでしょう。イニシャルコストが安いのは勿論、耐久年数の短い水性コーティング。他のフロアコーティングに比べて3分の2~2分の1の価格になっています。但し耐用年数を考えると、他のフロアコーティングよりも割高になります。「10万円で10年耐久の水性コーティング」と「15万円で20年耐久の他のコーティング」を比べれば、1年当たりの金額は「水性コーティングは1万円/年」に対して「他のコーティングは7,500円/年」となります。イニシャルコストが安い順番は「水性 > ガラス、シリコン > UV」となっていますが、コストパフォーマンスが良いのは「ガラス、シリコン > UV > 水性」となります。UVコーティングはフロアコーティングの塗膜を硬化させる際、UV照射機を使用する為、施工に手間と技術が必要となり、他のフロアコーティングより高くなっております。
※お客様に合ったフロアコーティングをご検討いただけるよう、分割払いでもご対応致しております。分割払いの際は、金利手数料は弊社でご負担致します。

■品質重視のコーティングはこちら
■価格重視のコーティングはこちら

業者選び

そもそもフロアコーティングは必要?

フロアコーティングは必ずやらなければいけないという物では御座いません。無垢のフローリングの場合は、年数が経過することによって、木独特の雰囲気が出てきますが、艶のでるフロアコーティングをかけると木独特の味を打ち消してしまいます。

最近主流のシートフローリング(MDF(段ボールのような素材)の上に木目がプリントされたオレフィンシートを張ったフローリング)はオレフィンシートに特殊加工がされていて水を弾き、汚れが付きにくくなっております。
但し、シートフローリングは下の写真のようにオレフィンシート自体が薄い為、シートが傷つくとフローリングを水拭きやアルコール拭きで掃除した時に下のMDFに水分が入り込んでしまいます。表面は特殊加工されていてワックスと同じ機能をもっているため、ワックスフリーと呼ばれていますが、加工されていない下地のMDFは水を吸い込みやすい素材の為、フロアコーティングをすることによって薄いシートを保護して下地のMDFに水分が入らないようにする役割があります。

フローリングは毎日生活する中で、傷が付き、日焼けもし、徐々に傷んでいきます。
傷んだフローリングは張り替えればよいと思えばフロアコーティングをかける必要はありませんが、張り替える時は荷物の移動、部屋に入れない、貼り替え費用が高額といった問題点もありますので、長期的な視野でご検討下さい。

■フロアコーティングは必要?不要?のコラムはこちら
■シートフローリングにフロアコーティングは必要?のコラムはこちら

内覧会で確認すること

新築で住宅を購入した時、建物の完成が近づくと内覧会が行われます。この内覧会は単なるお披露目会ではなく、住宅の瑕疵が無いかをチェックするとても重要な場となっております。内覧会のチェックをおろそかにして、入居後に瑕疵が見つかることも多々あります。フローリングやクロスの傷は元からついていた傷か入居後に付いた傷かの判断が出来なくなり、手直しをしてもらえなくなりますので、内覧会でしっかりとチェックをしましょう。
内覧会でよく見つかる瑕疵
<建具のズレ> セパレートタイプのカップボードなどは隣り合っている部分が微妙にズレてる場合があります。水平器や分度器でチェックをしましょう。
<フローリングの傷> 複数の業者が部屋の中に入る為、床には無数の傷がついています。補修で対応している場合が多いですが、補修の見た目が悪い場合は、再度手直しをしてもらいましょう。気になる箇所にはマスキングテープをはっておきましょう。
<床のきしみ> 部屋全体をくまなく歩いて下さい。小さな音が鳴るようでしたら、数年で大きな音へと変わっていきます。
<クロスの繋ぎ> クロスの繋ぎがしっかりしていないと隙間が空いて黒い線が入っているように見えます。白いクロスであればコーキングをうってもらいましょう。リピートクロスの場合、繋ぎがしっかりあっているか確認しましょう。せっかくの模様が台無しになってしまいます。
<配管の閉まり> キッチン、トイレ、洗面、浴室等の水まわりは全て水を流しましょう。下の配管で水気を感じたら配管の繋ぎが緩くなっています。

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