【業界初!ナノ銀配合フロアコーティング】 創業27年グッドライフ 東京,横浜,大阪,福岡にショールーム完備

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フロアコーティングを申し込む前に確認すべきポイント

フロアコーティングの種類と性能

フロアコーティングと言っても種類は色々。効果、性能、艶感、価格、耐久年数はどれも異なっています。
せっかく施工したフロアコーティングが望んでいた物と違うなんてことにならないよう、自身のライフスタイルに合った後悔しない為のフロアコーティングを選びましょう。

■耐久年数で選ぶ

安価なコーティング剤でフロアコーティングを施工すれば、当然耐久年数も短くなります。
水性コーティングは他のフロアコーティングに比べて初期費用が安く、お試しに施工するには良いですが、5年程経ったらフロアコーティングの塗膜がなくなってくるので再度フロアコーティングをしなければいけません。再度フロアコーティングをしようと思ったら、家具の移動をしなくてはならず、施工期間中は入室が出来なくなってしまいます。
ガラスコーティング、シリコンコーティング、UVコーティングは一度施工すれば、20年~30年の耐久年数があります。水性コーティングと比べると施工金額は高くなりますが、施工後20年~30年はメンテナンスフリーで過ごせます。

■擦り傷耐性で選ぶ

ガラスコーティングは塗膜の硬度が高く、フローリングにキズを付くのをしっかり守ってくれます。中に含まれる成分によって硬度が異なってきますので、硬度表でどの位の硬さがあるのか確認しましょう。
一方、シリコンコーティングの塗膜は柔らかく、フロアコーティング自体の硬度は低めになっております。但し、塗膜が厚い為、傷が付くのはフロアコーティングの表面となり、フローリング自体にキズが付くのを守ってくれます。
UVコーティングはガラスコーティング程の硬さは有りませんが、ある程度の硬さがあるので、家具の引きずり位であればしっかり守ってくれます。硬度はガラスコーティングとシリコンコーティングの中間といったところです。
水性コーティングは、硬度も低ければ、塗膜も薄いので、擦り傷耐性は特にありません。

■滑り止め効果で選ぶ

フロアコーティングの塗膜の厚さ、柔らかさによって滑り止め効果が高まってきます。
擦り傷耐性でご説明したように、シリコンコーティングは塗膜が柔らかい為、その弾力性によってとても滑りにくくなっています。
UVコーティングはシリコンコーティングより塗膜が硬い為、シリコンコーティング程の滑り止め効果はありませんが、塗膜が厚い為、適度な滑り止め効果があります。滑らなすぎはつまずきの原因となる為、生活するうえで適切なグリップ力があるのがUVコーティングとなります。
ガラスコーティングは塗膜が薄く、硬度が高い為、何も施工していない床よりは滑り止め効果はありますが、他のフロアコーティングに比べると滑り止め効果は薄いです。
水性コーティングは滑り止め効果が無いものも滑り止め効果が有るものもありますので、取扱い業者にご確認下さい。

■使える薬品で選ぶ

水性コーティングは水性という言葉でマジックをイメージするとよくわかります。油性に比べて水や薬品に対しての耐性はとても低いです。水拭きOKの水性コーティングも開発されてきましたが、あくまで従来の水性コーティングと比較して性能が上がっているだけで、他のフロアコーティングに比べると耐水性能も低いので、何度も水拭きをすれば塗膜が溶けていき、耐久年数は短くなってしまいます。
ガラスコーティング、シリコンコーティングは水拭きは勿論、アルコール拭きをしても大丈夫です。毎日の掃除はクイックルワイパーだけですむので、お掃除がとても簡単に終わります。
UVコーティングはさらに塩素系の薬品にも耐性があるので、小さなお子さんがいるご家庭で、ウィルス除去の為に塩素系の薬品で床を拭いても大丈夫です。他のフロアコーティングと比べて一番薬品の耐性があるのが、UVコーティングになります。

■家族構成で選ぶ

家族の一員であるペットは元気に家中を走り回ります。フローリングは滑りやすく、ペットの足腰にはとても負荷がかかってしまいます。滑り止め効果のある、シリコンコーティングとUVコーティングはペットの足腰の負担を軽減できます。ただし、塗膜表面はガラスコーティングに比べて塗膜の硬度が低い為、爪傷からフローリングの美観を守りたい方は、塗膜の硬いガラスコーティングがお勧めです。
小さなお子さんと暮らす方は、フローリングの上でおもちゃを広げてフローリングが傷つくのを防ぐために、塗膜硬度の硬いガラスコーティングがお勧めになります。
お絵かきでフローリングの上にクレヨンやマジックがはみ出た場合、フロアコーティングはフローリングに水分・油分が染み込むのを防いでくれるので、どのフロアコーティングを選んでも大丈夫です。

■艶感で選ぶ

フロアコーティングで艶が出るのは、①塗膜の厚さ②プライマー(下地塗料)の有無によります。
シリコンコーティングは塗膜が厚い為、艶感が出てきます。
UVコーティングは塗膜が厚く、さらにフロアコーティングの密着をしっかりとる為、プライマーも塗っているので、さらに艶感が高くなります。
ガラスコーティングは液剤によってことなり、一層塗りタイプのガラスコーティングはプライマーを塗らずに仕上げるので艶感はなくマットな仕上がりになります。ガラスコーティングでもプライマーを塗って仕上げる二層塗りタイプはシリコンコーティングやUVコーティング程では有りませんが、若干艶が出てきます。詳しくは施工業者にどちらのタイプの液剤を使っているかご確認下さい。
水性コーティングは、塗膜が薄く、プライマーも塗らないので、マットな仕上がりとなります。
ここ最近艶なしUVコーティングも出てきましたが、本来艶がでてしまう施工方法を無理やり艶消ししている為、施工後フロアコーティングの不具合が生じやすくなりますのでお勧めは致しません。艶を消すために、プライマーを塗らず、一層塗りで仕上げれば、フローリングとの密着が悪く、数年後には剥がれてしまいますし、コーティング剤に艶消し剤を入れて施工すれば、余計な成分をコーティング剤に入れる為、本来の性能が損なわれてしまいます。

■価格で選ぶ

耐久年数の短い水性コーティングは他のフロアコーティングより安価になります。次に安いものはシリコンコーティングとガラスコーティングといった感じです。UVコーティングはフロアコーティングの塗膜を硬化させる際、UV照射機を使用する為、施工に手間と技術が必要となり、他のフロアコーティングより高くなっております。
フロアコーティングを検討する際、イニシャルコストばかり目を向けてしまいがちですが、安いフロアコーティングを施工すれば、耐久年数が短い為、数年ごとに再度フロアコーティングをする羽目になります。水性コーティングの価格を耐久年数で割った金額と、UVコーティングの価格を耐久年数で割った金額では、UVコーティングの方が安くなります。長期にわたって住む家だからこそ、1年単位の価格でご検討下さい。
※お客様に合ったフロアコーティングをご検討いただけるよう、分割払いでもご対応致しております。分割払いの際は、金利手数料は弊社でご負担致します。

業者選び

そもそもフロアコーティングは必要?

フロアコーティングは必ずやらなければいけないという物では御座いません。無垢のフローリングの場合は、年数が経過することによって、木独特の雰囲気が出てきますが、艶のでるフロアコーティングをかけると木独特の味を打ち消してしまいます。

最近主流のシートフローリング(MDF(段ボールのような素材)の上に木目がプリントされたオレフィンシートを張ったフローリング)はオレフィンシートに特殊加工がされていて水を弾き、汚れが付きにくくなっております。
但し、シートフローリングは下の写真のようにオレフィンシート自体が薄い為、シートが傷つくとフローリングを水拭きやアルコール拭きで掃除した時に下のMDFに水分が入り込んでしまいます。表面は特殊加工されていてワックスと同じ機能をもっているため、ワックスフリーと呼ばれていますが、加工されていない下地のMDFは水を吸い込みやすい素材の為、フロアコーティングをすることによって薄いシートを保護して下地のMDFに水分が入らないようにする役割があります。

フローリングは毎日生活する中で、傷が付き、日焼けもし、徐々に傷んでいきます。
傷んだフローリングは張り替えればよいと思えばフロアコーティングをかける必要はありませんが、張り替える時は荷物の移動、部屋に入れない、貼り替え費用が高額といった問題点もありますので、長期的な視野でご検討下さい。

内覧会で確認すること

新築で住宅を購入したとき、注文住宅、建売住宅、新築マンションであれば、内覧会があります。
内覧会の段階で完璧な状態になっているかといえば、意外と傷や過失が見つかる事があります。住み始めてから欠陥に気づいても後の祭りです。入居後に付いた傷か判別が出来なくなります。
万全の状態で引渡しを受ける為にも内覧会で隅々までチェックしましょう。

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