【業界初!ナノ銀配合フロアコーティング】 創業31年グッドライフ 東京,横浜,大阪,福岡にショールーム完備

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コラム

フロアコーティングは必要?不要?

フロアコーティングの必要性

新築を買った方が書き込む口コミサイトを見ると、フロアコーティングは必要?不要?という話題が良く出てきます。実際どっちの声が正しいのか悩んでしまいますよね。インテリアオプションの専門店の意見としては『新築オプションで一番におすすめの商品』です。

「フロアコーティング = ワックスと同じようなもの」と思っている方もいるかもしれませんので、フロアコーティングがなぜおすすめなのかご説明します。

フロアコーティングって何?

住宅の床に使われているフローリングは、家の中で靴を履かないからといって、汚れが付かない訳でもなく、傷が付かない訳ではありません。特に小さなお子さんやペットと一緒に暮らすなら、床はすぐに傷ついてしまい、汚れもこまめに掃除をしないと染み込んで落とせなくなってしまいます。

フロアコーティングは、日常生活で付いてしまう「傷や汚れ」から守るために、フローリングに無色透明で硬い塗膜を塗っていきます。硬い塗膜がフローリングの上に覆っている為、フローリングに傷が付きにくくなります。

いまいちフロアコーティングがピンとこない方は、車に塗るカーコーティングをイメージしてください。カーコーティングを車に塗っておけば、硬い塗膜で車のボディが傷つくのを防ぎ、汚れがついても簡単な拭き掃除で汚れを取ることができます。

フロアコーティングもカーコーティングと一緒で、違う点は、車のボディではなくフローリングを守るために行うということです。
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フロアコーティングは必要?

フロアコーティングは必要か?不要か?と聞かれれば、間違いなくフロアコーティングはやっておいた方が良いです。

カーコーティングをやらなくても車は走れるように、フロアコーティングをやらなくても日常生活はできます。ですが、車で言えば傷ついた車で街中を走ることになる、しつこい汚れが取れない、買い替え時に下取り査定金額が下がる等、やっておいた方が良いのと同じで、フロアコーティングもやっておいた方が同じ理由で良いです。

特にやった方が良いおすすめの時期は、新築物件に引っ越す前が一番のおすすめ時期です。もちろん入居後でもフロアコーティングをすることはできますが、①費用が新築時より高くなる②入居後より新築時の方が床がきれいなので、よりきれいな状態を維持できる。からです。

① 費用が新築時より高くなる
入居後にフロアコーティングをする場合、すでに生活をしている家の為、すでに家具は入っている状態になります。家具があれば、家具をどかすために荷物移動費が別でかかり、フローリングも綺麗な状態にしてからフロアコーティングを塗る為、フロアコーティングを塗る前の事前掃除に時間がかかり、その分費用が上乗せされてしまいます。

② 入居後より新築時の方が床がきれい
フロアコーティングを塗る前に事前掃除をするとはいえ、すでに傷ついた床が修復されるわけではありません。フロアコーティングは無色透明なため、フローリングに目立つ傷があれば、その部分を補修はすれど、新築時まできれいにフローリングになるわけではありません。

他にもあるフロアコーティングのメリット

「傷が付きにくい」「汚れが落ちやすい」以外にもフロアコーティングをするメリットはあります。フロアコーティングといっても、塗る塗料の種類はいくつかあり、塗る塗料によって効果や仕上がりに違いが出てきます。

① UVコーティングならではのメリット
フロアコーティングの種類の中でUVコーティングというものがあります。こちらのコーティングは、ネイルジュエルのように、紫外線をあててフロアコーティングを固まらせるもので、仕上がりの特徴としては、高光沢でお部屋がピカピカと清潔感ある仕上がりになります。ダウンライト照明が沢山ついているお部屋や、白基調のお部屋であれば、光が反射してお部屋がさらに明るく綺麗に見えます。
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② ペットの為のコーティングのメリット
一緒に暮らす家族は人だけとは限らず、愛するペットにも快適に家の中で暮らしてほしいという願いがあるかと思います。ペットの為のコーティングは、他のフロアコーティングより滑り止め効果が高く、滑りやすいフローリングでペットが足を滑らして怪我するのを防いでくれます。
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フロアコーティングとワックスは別物

フローリングを保護する手段として、ワックスを塗るという選択肢もあります。同じフローリングに塗るものだからフロアコーティングとワックスは同じものと思っている人もいるかと思いますが、フロアコーティングとワックスは全くの別物なんです。

ワックスは半年から1年おきに再度塗っていきますが、これは正しい塗り方ではありません。ワックスは汚れが付きやすく、定期的に塗ってあるワックスを剥さなければいけません。

フローリングには汚れが付かないが、ワックスには汚れが付く

汚れと一緒にワックスを剥して綺麗なフローリングにする

綺麗なフローリングの上にワックスを塗る

汚れはワックスについているだけなので、ワックスを剥せば綺麗なフローリングになりますが、ワックスを剥さないで新しいワックスを上塗りしてしまうと、新しいワックスの下に汚れが残ったままになってしまいます。

ワックスを剥すためには、多めの水を使うか、剥離剤を用いてワックスを剥しますが、フローリングは水分の弱い素材でできています。何度もワックスの剥離を繰り返すと、フローリングは水分でどんどん傷んでいってしまいます。

その点フロアコーティングは一度の施工で、数十年塗り直しする必要がないので、剥離でフローリングを痛めることがなく、また、水拭きもアルコール拭きでもフロアコーティングが剥がれることがないので、よっぽどのことがない限り、フローリングに水分が染み込むことはありません。

シートフローリングにフロアコーティングは必要?

ワックスフリーで知られるシートフローリングですが、結論から言うとシートフローリングもフロアコーティングはやったほうが良いです。

シートフローリングの表面はプラスチック樹脂の一種であるオレフィンシートで出来ている為、汚れが染み込まなくなっています。これを聞くとフロアコーティングをしなくても綺麗な状態を保てると思いますよね。

でも、シートフローリングは木材などの繊維物質を溶かして固めた板に木目が印刷されたオレフィンシートを貼っているだけなので、物を落としたりすると、オレフィンシートの一部が剥がれて、そこからシートがどんどん剥がれていってしまう恐れがあります。物を落としてもオレフィンシートが傷つかないように、フロアコーティングでしっかり保護してあげると、いつまでもきれなフローリングでいてくれます。

グッドライフはお客様のライフスタイルに合わせて8つのフロアコーティングをご提案

フロアコーティングで失敗しないためのポイントは、自分のライフスタイルに合ったフロアーティングはどれかということです。「これだ!」と思ったフロアコーティングがあっても、他の種類のフロアコーティングの話を聞くといいです。複数の種類のフロアコーティングの説明をもらうことで、メリット・デメリットの比較がよりできます。

ガラスコーティングの特徴 塗膜が硬く傷が付きにくい
滑り止め効果は弱い
UVコーティングの特徴 塩素系薬品で掃除ができる
高光沢でお部屋が明るくなる
滑り止め効果がある
シリコンコーティングの特徴 光沢がありお部屋が明るくなる
滑り止め効果がある
塗膜はそれほど固くない
ペット用コーティングの特徴 どのフロアコーティングよりもペットが暮らしやすい

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