【業界初!ナノ銀配合フロアコーティング】 創業31年グッドライフ 東京,横浜,大阪,福岡にショールーム完備

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フロアコーティングは必要?

シートフローリング

フロアコーティングは、必ずしも「やらなければならない」ものではありません。
特に無垢フローリングの場合、時間の経過とともに木ならではの風合いが増していきます。
しかし、光沢のあるフロアコーティングを施すと、その自然な味わいを消してしまうことがあります。一方で、近年主流となっているシートフローリング(MDFという繊維板に木目調のオレフィンシートを貼ったタイプ)は、表面に特殊加工が施されており、水や汚れに強いのが特徴です。
ただし、オレフィンシートは非常に薄いため、傷がつくと水拭きやアルコール清掃の際に下地のMDFへ水分が浸透し、膨れや劣化の原因となることもあります。

このタイプの床材は「ワックスフリー」と呼ばれますが、それはあくまで表面加工によるもの。
水分を吸いやすいMDFの性質を考えると、フロアコーティングを施工してシートを保護し、下地への浸水を防ぐことがとても重要です。

フローリングは日々の生活の中で、傷や日焼けによって少しずつ劣化していきます。
もちろん「傷んだら張り替えればいい」と考えることもできますが、張り替えには荷物の移動や費用、施工期間など多くの負担がかかります。

長期的に見れば、フロアコーティングで床を守る方がコスト面でも安心と言えるでしょう。

■フロアコーティングは必要?不要?のコラムはこちら
■シートフローリングにフロアコーティングは必要?のコラムはこちら

種類ごとにフロアコーティングの特徴を知る
グッドライフコート光
グッドライフコート光
グッドライフコート光
フロアコーティングを検討していると、種類が多くて「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
フロアコーティングは種類によって耐久年数・傷のつきにくさ・仕上がりの光沢感・滑り止め効果などに違いがあります。1種類のフロアコーティングしか取り扱っていない会社に相談すると、そのコーティングのメリットだけを強調されてしまうことも。
複数の種類を比較している会社や、異なるフロアコーティングの説明を聞くことで、自分に合った施工方法を見つけやすくなります。

また、人気No.1のフロアコーティングが、すべての人にとってベストとは限りません。
ペットの有無や小さなお子さまのいるご家庭など、ライフスタイルに合わせたフロアコーティング選びが、後悔しないためのポイントです。

傷の付きにくさでフロアコーティングを選ぶ

シートフローリング

フロアコーティングを検討される方から最も多く聞かれるのが、「傷のつきにくさ」についてです。実際、フロアコーティングを施工していても、重い物や鋭利な物を落とした際には、フローリング自体ではなくコーティング表面に細かな傷が入ることがあります。

フロアコーティングの耐久性は、塗膜の“硬さ”によって大きく変わります。
塗膜が硬いほど傷に強く、長期間にわたってフローリングの美しさを保つことができます。

例えば、一般的にUVコーティングやガラスコーティング系は硬度が高く、傷がつきにくい傾向にあります。
一方で、水性コーティングやシリコンコーティングは塗膜硬度が低く、比較的傷がつきやすい傾向にあります。

コーティング種類 鉛筆硬度
ガラスコーティング
グッドライフコートクリスタル
9H
ガラスコーティング
グッドライフコートクリスタル
9H
ガラスコーティング
グッドライフコートクリスタル
9H
ガラスコーティング
グッドライフコートクリスタル
9H

「とにかく傷に強いフロアコーティングを選びたい」という方は、硬度の高いコーティングを選ぶのがおすすめです。

耐久年数でフロアコーティングを選ぶ

シートフローリング

フロアコーティングの耐久年数は5〜35年と、種類によって大きな差があります。
長期耐久タイプを選んでおけば、定期的な再施工の手間を減らせるのが大きなメリットです。フロアコーティングを再施工する場合は、家具の移動や既存コーティングの剥離作業が必要になることもあり、
新築時よりも費用や手間がかかるケースがあります。
さらに、速乾性のないタイプだとコーティングが完全に乾くまで入室できないため、
日常生活にも少なからず影響が出てしまいます。

こうした点からも、初回施工の時点で長く持つコーティングを選ぶことが重要です。
たとえば、ハードガラス系のコーティングは約35年、特殊UVやペット対応のタイプでも約30年の耐久性があり、
グッドライフの製品でいえばこれらの種類が「長期耐久タイプ」にあたります。

一度の施工で長くキレイを保てるものを選べば、将来的なコスト削減にもつながります。

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シートフローリング

業者選びのポイント

フロアコーティング施工中

フロアコーティングが一般的に流通し始めてから、まだ約35年と比較的若い業界です。
そのため近年では、クリーニング業界・リフォーム業界・不動産業界など、異業種からの参入が増えています。フロアコーティングの作業工程は「掃除 → 下処理 → コーティング塗布」と、一見ハウスクリーニングのワックスがけと似ています。
しかし実際には、仕上がりを大きく左右する専門的な技術と経験が求められる繊細な作業です。

・汚れの種類に合った洗浄を行わないと密着不良が起こる
・清掃を丁寧に行わなければ、仕上がりに異物が混入する
・床材に合わせた塗布量を守らなければ、ムラや気泡が発生する

このように、現場ごとに職人の判断力が必要であり、多くの現場経験を積んだ職人でなければ高品質な仕上がりは実現できません。

業者を選ぶ際は、以下のような点を確認することが大切です。

・施工実績(創業年数・年間施工件数)
・施工員の待遇(正社員、アルバイト、外注、フランチャイズ、施工代理店)
・技術指導(マニュアルの有無・ISOの取得・現場長になるまでの年月)

極端に安い価格を打ち出しているフロアコーティング業者は、経験の浅い施工員が担当する場合や、モチベーションの低い作業員による施工になるリスクもあります。
価格だけで判断せず、技術力・実績・教育体制を見極めることが、後悔しないフロアコーティング選びのポイントです。

■業者選びのコラムはこちら

フロアコーティングをする前の内覧会の重要性

マンション外観

新築住宅を購入すると、建物の完成が近づいたタイミングで「内覧会」が行われます。
この内覧会は単なるお披露目の場ではなく、住宅に傷や不具合(瑕疵)がないかを確認する非常に重要なチェック機会です。特に、引き渡し後にインテリアオプション工事やフロアコーティングをハウスメーカー以外の会社に依頼する場合は注意が必要です。
内覧会での確認をおろそかにすると、もともとあった傷を「後からついたもの」と判断され、ハウスメーカーが補修を認めないケースもあります。

実際、入居後にフローリングや壁、建具、設備などの傷が見つかり、トラブルになることも少なくありません。
そのため、内覧会では必ず床や壁の細部まで丁寧にチェックし、気になる箇所は写真を撮って記録しておくと安心です。

もし自分だけでチェックするのが不安な場合は、専門業者による内覧同行サービスを利用するのも一つの方法です。
第三者のプロが立ち会うことで、見落としを防ぎ、安心して引き渡しを迎えることができます。