【業界初!ナノ銀配合フロアコーティング】 創業31年グッドライフ 東京,横浜,大阪,福岡にショールーム完備

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コラム

ペットが滑らないためにフローリングに滑り止めコーティングをしよう!

室内でペットを飼う上で、滑りやすい「フローリング」への対策は非常に重要な部分です。
人間にとっては滑りにくい床だとしても、ペットにとっては滑りやすく足腰に負担をかける危険性があります。
愛猫、愛犬がケガをすることなく、安心・安全に生活するためにはフローリングへの滑り止めの工夫についても検討しましょう。
今回は、ペットがフローリングで滑らないために滑り止め対策の方法と、滑り止めコーティングについて解説しています。
大切な家族の一員を守るためにも、フローリングによるリスクと対策方法をチェックしておきましょう!
 

滑りやすいフローリングは危ない!

ペットのコーティング
フローリングはお手入れがしやすく、メンテナンスがほとんど必要ないなどのメリットが多くあります。
しかし、ペットを飼っている自宅の場合はメリットばかりではなく、マイナスな面があるのも事実です。
それは「ペットが滑りやすい」ということです。
愛犬がフローリングを走っていて、床を滑っている姿を見たことがあるという方もいるのではないでしょうか?
フローリングの床を滑ることは、ペットにとって足腰に大きな負担をかける可能性があります。
フローリングによるペットへの悪影響や危険な例は以下の通りです。

  • 滑ったときに足腰の踏ん張りがきかず、思い通りに動けない
  • 想定外の方向へ足が滑るため体勢が崩れてしまう
  • ジャンプ後の着地で失敗する
  • 滑った際に余計な力が関節に加わるため、筋肉や関節を傷める
  • 高い所から落下する

などが挙げられます。
ペットが床で滑ることによって、「膝蓋骨脱臼」や「股関節形成不全」、「椎間板ヘルニア」などを引き起こす危険性があります。
これらは重症化すると麻痺症状が起きることもあり、手術が必要となるケースもあります。
 

ペットの滑り止め対策はどれがいい?

ペットのコーティング
ペットと一緒に住んでいるご家庭では、フローリングに「滑り止め」の対策を行う必要があります。
滑り止め対策の代表的な方法は、「ペット用ワックス」「タイルカーペット」「コルクマット」「フロアーコーティング」の4つが挙げられます。
こちらでは、各滑り止め対策のメリットとデメリットを比較してみましょう。

■ペット用ワックス

ペット用ワックスは、フローリングの保護や滑りやすさを解消するための成分を含んだワックスです。

【ペット用ワックスのメリット】

  • リーズナブルに試すことができる
  • 床暖房に対応
  • 自分のペースで施工できる

【ペット用ワックスのデメリット】

  • 自分で塗るので手間がかかる
  • 3ヵ月~6ヵ月で塗り替えが必要
  • 一部床材非対応(シートフローリングNG)
■タイルカーペット

タイルカーペットは、タイル状のカーペットのことを言います。
タイル裏面に滑り止め加工がされているため、ペットがいるご家庭でも多く使用されています。

【タイルカーペットのメリット】

  • 滑りにくい
  • デザインが豊富
  • 1パーツごとに洗濯ができる

【タイルカーペットのデメリット】

  • 耐水性がないのでシミになりやすい
  • 抜け毛の掃除が大変
  • 床暖房非対応
■コルクマット

コルクマットは、コルク製のマットなのでナチュラルな印象を与えます。
同時に滑り止め、吸音などさまざまなメリットがあります。

【コルクマットのメリット】

  • 滑りにくい
  • 汚れたパーツだけ交換できる
  • 防音効果がある

【コルクマットのデメリット】

  • 耐水性がないので汚れやすい
  • 耐久性がない
  • 床暖房非対応
■フロアーコーティング

滑り止め効果が優れたフロアーコーティングは、ペットに優しいコーティングです。
フロアーコーティングを施工することで、ペットにとって滑りくく快適に過ごすことができます。

【フロアーコーティングのメリット】

  • 適度な滑り止め
  • 撥水性があり汚れにくい
  • 20年~30年の効果持続
  • お手入れが簡単
  • ランニングコストがかからない

【フロアーコーティングのデメリット】

  • 施工費がかかる
  • 光沢が出る

 

ペットがケガをしないための滑り止めコーティングとは?

上記で紹介したタイルカーペットやコルクマットは弾力性があるため滑り止め効果がとても高い反面、お手入れが大変というデメリットがあります。
ペット用ワックスは、思ったよりも滑り止め効果を得ることができません。
滑り止め効果と掃除の手間、効果持続期間を考慮した上で滑り止め対策を行うのであれば「フロアーコーティング」がおすすめです。
フロアーコーティングは、ペットの足腰への負担を軽減するだけではなく、すでに椎間板ヘルニアや股関節形成不全を患っているペットの歩行負担の軽減にも適しています。
施工後は20年~30年メンテナンス不要で、お手入れは水拭きのみと手軽です。
耐久性と安全性を兼ね揃えており、ペットと一緒に生活する家族の方の負担を大幅に減らすことができます。
 

ペットの滑り止め対策にはドッグライフコートがおすすめ

ドッグライフコート
グッドライフでは、ペットのためのコーティング「ドッグライフコート」を行っています。
ドッグライフコートは、愛犬・愛猫のために開発したコーティングで滑りにくさを実現させるためのコーティング塗料を独自に配合しています。
紫外線照射により瞬時に塗膜を形成するため、施工後はすぐに入居することが可能です。
さらに、ドッグライフコートの薬剤には塩素系の薬品にも耐性があるため、間違ってキッチンハイターを床にこぼした場合でもコーティングが溶けることもありません。

また、米国環境保護庁登録の「ナノ銀TSSC」を配合したフロアーコーティングなので抗菌性やコロナを含めたウイルス対策などの効果も期待できます。

YouTubeでは実際にドックライフコート施工前後の床の状態をご覧いただくことが出来ます。

 

まとめ

今回は、ペットがフローリングで滑らないために滑り止め対策の方法と、滑り止めコーティングについて解説しました。
滑りやすいフローリングは、ペットの足腰に負担をかけるためケガや事故を招く危険性があります。
室内でペットが安全に生活できるようにするためにも、きちんと対策を行いましょう。
滑り止め対策はさまざまな方法がありますが、その中でもグッドライフの「ドッグライフコート」は滑り止めとしての効果も高く、お手入れも手軽に行えるためおすすめです。
ペットと生活しているご家庭の方は、ペットの安全を守るためにも是非フロアーコーティングを検討してみてください。