【業界初!ナノ銀配合フロアコーティング】 創業31年グッドライフ 東京,横浜,大阪,福岡にショールーム完備

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フロアコーティング比較!4種類の違いと失敗しない選び方

グッドライフ 新宿ショールーム フロアコーティング比較

フロアコーティング選びは、4種類の違いを一覧で比較すれば迷いません。というのも、UV・ガラス・シリコン・水性ウレタンには、費用も耐久性も光沢もはっきりした個性があるからです。暮らしに合う「正解」は、人によって違うだけ。実際、「ツヤツヤの床にしたい人」と「木の風合いを残したい人」では、選ぶべき種類が真逆になることも。この記事では4種類の比較表とライフスタイル別の選び方、業者を比較するときのチェックポイントまでまとめて解説します。読み終わるころには、わが家の答えが見えているはずですよ!

【一覧表】フロアコーティング4種類を徹底比較

まずは全体像から。4種類の違いは、この表でほぼつかめます。

種類別の一般的な費用相場(3LDKの場合)

種類 費用相場(1㎡) 耐久年数 光沢 特徴
UVコーティング 約3,200~5,400円/㎡ 20〜30年 強いツヤ 紫外線で即日硬化。
薬品に強く滑りにくい。
ガラスコーティング 約3,100~4,600円/㎡ 20〜30年 マット・控えめ 高硬度で傷に強く、
風合いを残せる
シリコンコーティング 約2,300~3,100円/㎡ 約10〜20年 控えめ 安価で滑りにくい。
黄ばみ・部分剥離のリスクあり
水性ウレタン 約1,500~2,300円/㎡ 5~10年 自然 安価で、唯一剝離して再施工できる

UVコーティングは紫外線を照射してその場で固める方式。即日硬化するので施工期間が短く、当日から歩ける手軽さが持ち味です。光沢があり、摩擦にも薬品にも強い頼れる存在。粗相をしてもアルコールでサッと拭けて、滑りにくいので、ペットや小さな子ども、高齢のご家族がいるご家庭に最適です。

ガラスコーティングは無機系のガラス素材で硬度が高く、とにかく傷に強いタイプ。光沢は控えめで、フローリング本来の風合いを残せるマットな仕上がりが魅力です。傷がついても目立ちにくいのも利点。ツヤの好みは分かれるところなので、サンプルでの確認もお忘れなく。

シリコンコーティングは古くからある定番素材で、比較的安価に施工でき、滑りにくさも十分です。ただ年月とともに黄ばみや部分剥離が起こるリスクがあり、再施工がしにくいのが弱点。そこを織り込んだうえで選びたいところです。

水性ウレタンはとにかく安く、唯一「剥離して再施工」ができるタイプです。その半面、耐久性や耐水性は低め。アルコール拭きができず衛生面の維持はやや苦手なので、数年ごとの塗り替えを前提にできる方向けですね。
なお、同じ種類でも塗料の品質や施工体制によって価格は変わります。表の金額は、あくまで目安として見てください。

ワックスと比較するとどう違う?

「ワックスで十分では?」という声、よく聞きます。実は比較すると差がはっきり出ます。ワックスは約半年に1回の塗り直しと、数年ごとの剥離作業(古い塗膜を薬剤で除去する工程)がずっと続き、床の劣化も早まります。30年というスパンで見れば、一度の施工で済むUVやガラスのほうが、生涯コストは安くつくんです。日々のお手入れは水拭きと掃除機(ブラシ機能はオフ)だけ。塗り直しの手間にうんざりしているなら、比較検討する価値は十分あります。

【ライフスタイル別】あなたに合うフロアコーティングの選び方

フロアコーティング ショールーム 比較
「結局どれが一番いいの?」とよく聞かれますが、実は万人共通の正解はありません。性能の優劣より、「わが家の暮らしに合うか」で選ぶのが失敗しないコツです。

ペットや小さな子どもがいる家庭

最優先すべきは滑りにくさ。滑りにくく薬品にも強いUVコーティングが第一候補です。粗相や食べこぼしもアルコールでサッと拭き取れます。費用を抑えたいなら、滑りにくさが十分なシリコンも選択肢。おもちゃで遊んだ時の傷まで考えるなら、耐久性の高いタイプが長い目で安心です。

見た目・デザイン性を重視する人

ツヤツヤの高級感が好きならUV、ツヤを抑えた自然な質感が好きならガラス。光沢の好みは写真では分かりづらいので、実物サンプルでの確認が必須ですよ。同じツヤありでも、暗い色の床は光沢が強調され、明るい床では控えめに見えます。

費用をできるだけ抑えたい人

初期費用の安さなら水性ウレタン。ただ、数年ごとの塗り替えが前提です。長く住む予定なら、耐用年数で割った「1年あたりのコスト」で比較してみてください。UVやガラスが意外と割安に見えてくるはずです。たとえば耐用25年なら、初期20万円台でも1年あたりは1万円前後。水性を数年ごとに塗り替えるのと大差ない水準になります。

業者を比較するときの3つのチェックポイント

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種類が決まったら、次は業者の比較です。見るべきは次の3つ

  • 保証範囲(免責事項)の明確さ
  • 完全自社施工かどうか
  • ショールームやサンプルで体験できるか

1. 保証は「期間」より「範囲」で比較する

「30年保証」の文字だけで比較するのは危険です。生活傷まで無償補修の対象か、出張費は別途かかるのか。免責事項(保証されないケースの取り決め)まで書面で見比べてください。期間の長さは宣伝文句になりやすい部分。中身で比べる癖をつけましょう。

2. 完全自社施工かどうかを確認する

下請けに丸投げする会社は、中間マージンの分だけ現場の予算が削られ、品質リスクが上がります。自社の職人が施工するかは、必ず聞いておきたいところです。トラブル時に責任の所在がはっきりするのも、自社施工の安心材料ですね。

3. 実物サンプルで体感して比較する

光沢感や滑り具合は、ネットの写真では絶対に分かりません。ショールームや取り寄せサンプルで、実際に触って見比べる。地味ですが、これが一番確実な比較方法です。ショールームなら、靴下で歩いて滑り具合まで確かめられますよ。

【Q&A】フロアコーティングの比較でよくある質問

質問 イメージ画像

比較ランキングサイトは信用していい?

参考程度にとどめましょう。ランキングの中には広告目的のものも混ざっています。運営元がどこか、評価の根拠が書かれているかをチェックし、最後は自分の目と相見積もりで判断するのが安全です。

見積もりは何社くらい比較すればいい?

2〜3社が目安です。比較のときは単位に注意してください。「1帖あたり」と「1㎡あたり」では金額の見え方が変わります(1帖=約1.65㎡)。必ず同じ単位にそろえて見比べましょう。

安さだけで選ぶのは危険?

正直、危険です。極端に安い見積もりには必ず理由があります。塗料の品質を落としているか、施工の人員を減らしているか。安さの理由をきちんと説明できる業者なら、安心して任せられます。

フロアコーティングの比較は「グッドライフ」のショールームで

4種類の違いは、実物に触れるのが一番早い比較方法です。グッドライフは創業24年・完全自社施工。全国5つのショールーム(新宿・町田・横浜・大阪・福岡)で、約200種類の床材サンプルを比較できます。無料お見積もりもお気軽にどうぞ。