【業界初!ナノ銀配合フロアコーティング】 創業31年グッドライフ 東京,横浜,大阪,福岡にショールーム完備

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コラム

フロアコーティング、水性と油性どっちが良い?違いを比較してみた。

水性と油性

新築の床に選ぶなら油性コーティング。理由は3つ、耐久年数が水性の2〜3倍、水拭きとアルコール除菌が使える、そして1年あたりの費用が安いから。この記事では水性と油性の違いを、耐久年数・使える薬剤・安全性・価格の4点で比較します。

水性と油性のフロアコーティング、どちらを選ぶべき?

フロアコーティングは大きく水性と油性の2種類に分かれます。油性コーティングという呼び方は聞き慣れないものの、ガラスコーティング・シリコンコーティング・UVコーティングはすべて油性です。

  • 水性コーティング:水性ウレタンコーティング/水性アクリルコーティング
  • 油性コーティング:ガラスコーティング/シリコンコーティング/UVコーティング

水性と油性のフロアコーティングの違い【比較表】

判断材料になる9項目を並べました。数字は一般的な目安です。

比較項目 水性コーティング 油性コーティング
耐久年数の目安 10年程度(歩行の多い場所は3~5年) 20年以上(当社ガラスコーティングは最長35年保証)
塗膜の密着 弱い 強い
水拭き 不可。塗膜が落ちていく
アルコール・中性洗剤 不可
シンナー・除光液 不可
一年あたりの費用 高い 安い
部分補修・剥離 容易 部分補修可能。
商品により剥離不可
施工時のにおい ほぼなし 有機溶剤のにおい。
半日~1日で揮発
硬化後の安全性 安全 安全

初期費用だけが水性の勝ち。30年40年住む家では、この1点で決めると損をします。

水性と油性の違いは「ペン」で考えると早い

ホワイトボードに水性ペンで書いた線は、乾いた布でも消えます。油性ペンで書いた線は簡単に消えません。フロアコーティングもこれと同じ。油性コーティングは塗膜の密着が強く、水性コーティングは水と相性が良いため、雑巾の水拭きだけでも塗膜が減っていきます。
水性コーティングの耐久年数は10年程度をうたう商品が多いものの、リビングや廊下のように毎日歩く場所では3〜5年で塗膜がなくなることもある。この差が10年後、20年後の床の状態を分けます。

新築の床に油性コーティングをすすめる3つの理由

理由① 耐久年数が2〜3倍長い

油性コーティングの耐久年数は水性のおよそ2〜3倍。当社のガラスコーティング「グッドライフコートクリスタル」は硬度8H・業界最長35年保証、特殊UVコーティング「グッドライフコート色」は表面硬度9Hで施工後すぐに入居できます。
塗膜が硬いということは、椅子の引きずり傷やペットのひっかき傷が付きにくいということ。新築時の美観がそのまま長持ちします。

理由② 水拭きもアルコール除菌も使える

水性コーティングは水拭きがNG。対して油性コーティングは、水拭きはもちろん、アルコール・中性洗剤・シンナー・除光液でも塗膜が溶けません。
子どもの落書き、料理の油はね、ペットの粗相。しつこい汚れが付いてもアルコールを含ませた布で拭けば、床を強くこすらずに落とせます。除菌スプレーを日常的に使う家庭ほど、この差は効いてきます。

理由③ 硬化してしまえば油性も安全

水性コーティングをすすめる業者は安全性を前面に出してきます。たしかに油性コーティングの施工にはシンナー・トルエン・アセトンなどの有機溶剤を使い、大量に吸い込めば吐き気などの原因になる。水性コーティングはこれらを使いません。

ただし有機溶剤は半日〜1日で揮発が終わります。換気をしっかり行えば室内に揮発性有機化合物が残ることはない。つまり対策が必要なのは施工するスタッフ側であって、揮発が終わり塗膜が硬化した入居後については、油性コーティングも安全な商品ということになります。

ちなみに当社のフロアコーティングは全商品に米国環境保護庁登録のナノ銀TSSCを配合しています。

1年あたりの費用で比べると、油性のほうが安い

油性コーティングは水性の1.5倍ほどの価格。ただし耐久年数は2〜3倍長い。同じ土俵で比べるには、1年あたりの費用に直します。

条件 水性コーティング 油性コーティング
初期費用 100,000円 150,000円
耐久年数 10年 20年
一年あたりの費用 10,000円 7,500円
20年間の総額 200,000円
(10年後に再施工)
150,000円

20年で50,000円の差。さらに水性を選ぶと、10年後にもう一度、家具の移動・施工の立ち会い・乾燥待ちが発生します。金額に表れないこの手間まで含めると、差はもっと開きます。

水性と油性、どちらを選ぶべき?

目的別に整理します。

油性コーティングが向いている人

  • 新築マンション・新築戸建てに入居する
  • その家に10年以上住む予定がある
  • アルコールや除菌スプレーで床を拭きたい
  • 子供やペットがいて、傷と汚れの両方が心配
  • ワックスがけを二度としたくない

水性コーティングでも足りる人

  • 数年以内に引っ越す予定が決まっている
  • 賃貸物件で原状回復を前提にしている
  • とにかく初期費用を抑えたい

なお施工のタイミングは、水性・油性を問わず家具を入れる前が鉄則。入居後だと家具の移動費が発生し、床の状態によっては施工できないこともあります。

オプション販売会の水性コーティングが「安くない」理由

「そんなに価格が違うのか」と思う方も多いはずです。インテリアオプション販売会とフロアコーティング専門店で相見積もりを取った方なら、なおさら。

インテリアオプション販売会で販売されているフロアコーティングは水性で、しかも価格はそれほど安くありません。理由は単純で、中間マージンが何重にも乗っているからです。

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水性と油性のフロアコーティングに関するよくある質問

Q. 水性コーティングは本当に水拭きできないのですか?

A. 一度の水拭きで塗膜が消えるわけではありません。水と相性が良い塗膜のため、水拭きを繰り返すたびに少しずつ削られていきます。歩行量の多いリビングや廊下では3〜5年で塗膜がなくなることもある。油性コーティングなら水拭き・アルコール拭きを続けても塗膜は溶けません。

Q. 油性コーティングのにおいはいつまで残りますか?

A. 有機溶剤の揮発は半日〜1日で終わります。換気をすれば入居時ににおいが残ることはありません。UVコーティングは紫外線照射で塗膜を瞬時に硬化させるため、施工後すぐの入居が可能です。

Q. 施工のベストなタイミングは?

A. 家具を搬入する前。新築の鍵を受け取ってから引っ越しまでの間に施工日を確保してください。入居後の施工は家具移動費がかかるうえ、床の状態によっては施工をお断りする場合があります。

Q. ペットがいる家庭はどちらを選ぶべきですか?

A. 油性コーティングです。爪によるひっかき傷に強く、粗相の後片付けも簡単。滑りにくさを最優先するなら、CSR-D’値0.67を取得したペット専用の「ドッグライフコートプレミアム」もご用意しています。

Q. ワックスとフロアコーティングは何が違うのですか?

A. 持続期間が桁違いです。ワックスの効果は数ヶ月〜1年程度で、そのたびに塗り直しが必要。フロアコーティングは一度施工すれば10年から35年、美観を保ちます。年末のワックスがけからも解放されます。

Q. 実際の仕上がりを見てから決められますか?

A. 新宿・横浜・町田・大阪・福岡の5拠点のショールームで、8種類のフロアコーティングを広範囲に施工しています。サンプル板では分からない光沢や歩き心地の差を、実際に歩いて比べてください。予約制です。

※町田ショールームはペット用のフロアコーティングがメインになります。

まとめ|水性と油性は初期費用ではなく長期コストで選ぶ

水性と油性で迷ったら、初期費用ではなく1年あたりの費用と耐久年数で判断してください。それが30年40年住む家に対する、いちばん現実的な選び方です。

どの商品が自分の家に合うかは、床材・家族構成・掃除の習慣で変わります。まずは実物を見て、歩いて確かめるところから。

フロアコーティングのご相談は「グッドライフ」へ

業者選びで迷ったら、保証内容と実物サンプルの確認から始めましょう。
創業24年・完全自社施工のグッドライフは最長35年保証。全国5つのショールーム(新宿・町田・横浜・大阪・福岡)で、仕上がりを体感できます。